行政書士会とは

行政書士会とは、行政書士がその活動をするために必ず入会しなければならない強制加入の団体です。行政書士は事務所を開設する都道府県の行政書士会に入会しなければならなりません。共同事務所・行政書士法人等2名以上で業務を行なう場合でも同様になります。

東京都行政書士会を例にすると、東京都行政書士会は、行政書士の品位を保持し、その業務の改善進歩を図るため、会員の指導及び連絡並びに日本行政書士会連合会が行う行政書士の登録に関する受任事務を行うことを目的として、以下の事業を行っています。

業務関係図書及び物品の斡旋並びに頒布に関すること。

■講演会及び研修会等に関すること。
■会員の福利厚生及び共済に関すること。
■会員の品位保持のための指導及び連絡に関すること。
■日本行政書士会連合会から受任した登録事務の一部に関すること。
■入会及び退会に関すること。
■業務関係法規の調査研究及び周知に関すること。
■業務改善のための調査研究及び資料収集に関すること。
■広報誌等の編集発行および広報全般に関すること。
■行政書士試験の実施に関する事務の協力に関すること。
■その他、本会の目的達成に必要な事項。